概要

オープンカレッジ設立の経緯

昭和女子大学は早くから生涯学習の重要性に着目し、生涯一貫教育の実現に努力していましたが、その構想が具体的に表明されたのは、昭和49年の本学の同窓会報における人見楠郎第2代理事長の発言からでした。

「卒業した人々のために大学が奉仕できることは大変嬉しいことです。社会に出たあとも学生のアフターケアをしてこそ、本当の学校だと思います。」と生涯学習機関設立の抱負を語ったのです。

その後、準備を着々と進め、平成元年4月、昭和女子大学の生涯学習機関・常設公開講座として、「昭和女子大学オープンカレッジ」が開講されました。開講当初の春期講座では110講座、受講生は延べ500人ほどでしたが、現在は1期あたり約250講座、受講生数も延べ2,000~3,000人、一年間では約1,000講座、10,000人ほどの方が受講する、日本でも有数の生涯学習機関となっています。多彩な講座の種類と数の多さ、そして少人数クラス制が当オープンカレッジの大きな特色です。

基本理念

  1. 大学のトップインテリジェンスの地域への開放
  2. 学生・生徒・児童・園児に対するダブルスクール機能の提供
  3. 卒業生・教職員父母に対する生涯学習機能の提供

概要

名称 昭和女子大学オープンカレッジ
設立 1989年(平成元年)4月
学院長 太田 鈴子 (昭和女子大学教授)
場所 東京都世田谷区太子堂1-7
校舎 昭和女子大学正門横・クルート王寿ビル3・4F
施設 教室10、茶室
受講生数 年間延べ10,000人
講座数 年間約1,000講座(1期あたり約250講座)

<学校法人 昭和女子大学 学園の構成>
http://www.swu.ac.jp/showa/content/composition.html

↑ページの先頭へ